理研のシンポジウム
理研のシンポジウムに参加しました。どうしても皮膚科の世界に留まっていると、何がどこまでどれだけ明らかにされているか、何が解き明かされそうな状況か、などといったことに疎くなってしまいがちです。
本当はやらないといけないことがたくさん残っているのですが、無理をして参加し、また、現在作成中の論文の打ち合わせも戸村さんとじっくり話し合いました。お互いがこれでやるべき実験は終了したでしょう、という合意が得られましたので、あと少し修正したらいよいよ投稿です。
何度も何度も実験を追加していって作り上げていった力作だと思っています。これまでの皮膚免疫における大きな謎の一つがきれいに解き明かすことができたと思います。


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