北大年報
今年は、北大皮膚科の年報を直接送っていただけました。
ちょうど清水先生が北大の教授になられてから10年ということ(10周年おめでとうございます)で、例年に増しての迫力でした。毎年工夫が凝らされていて、本当にアイデアの尽きない先生だと感じます。うちの某M教授と共に、たとえ医者にならずとも、どの道に進んでもopinion leaderになられるタイプですよね。
うちのラボと同じサイズのグループが4つあるわけですから、北大は凄いです。A先生とは年も近いですし、これからもずっとお互いが高め合っていければと思っています。
日本国内の皮膚科領域の研究が栄えていくことは、本当に喜ばしいことで、一つ上の世代が気付いてくれたものからさらに飛躍させていく上で、我々以下の世代の役割はこれから重要になります。
年報を一緒に働いているメンバーに見せて、激励しました。
もしもこのブログを読まれている若手のみなさまがおられましたら、是非担当教授から見せてもらうことをお勧めします。


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