最先端研究開発支援プログラム
http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/wt3/wt3.html
のサイトで応募課題をみることができるわけですが、やはりテーマの壮大さが伝わってきます。
何億もの予算が下りるわけですから。
30課題だけでなく、100課題くらいにして、各課題あたりの予算をもう少しfelxibleにしてもいいくらいではないかと。
また、夕方講演会を聞きに行きました。「抗ヒスタミン薬のポジショニング」というものです。
抗ヒスタミン薬はたくさんあるわけですが、どう使い分けるべきか・・・?それなりに使い分けることが可能ですが、やはり本当はもっと根本的に異なる治療薬が出てくれないと、患者さんの方は、実感できるほど満足はしてくれないかも知れません。
僕にも僕なりの出し方が、あります。自分自身が慢性蕁麻疹なので、毎日服薬していますから、よくわかっています。ただ、ここに投薬の詳細を書くのはいろいろ問題がありそうなのでやめておきます。


